2人育児のリアル|1日のリアルスケジュールを公開

はじめに

こんにちは、クマパパです。
「子どもが2人いると大変だよ」とはよく聞いていたけれど、実際に3歳と0歳を同時に育ててみると、その言葉の重みを痛感しました。

特に、まだまだイヤイヤ期で手のかかる3歳児と、24時間体制でお世話が必要な赤ちゃんを同時に見る毎日に疲労困憊…かと思えば、ふとした瞬間に幸せを感じたりとジェットコースター状態。

今回は、我が家での「平日の1日の流れ」をリアルにまとめてみます。もちろん家庭によって状況は違いますが、これから2人育児に突入する方や、同じ境遇のパパママに少しでも参考になれば嬉しいです。

我が家の基本情報

・長女:3歳(イヤイヤ期と甘えん坊の真っ最中)
・長男:0歳(まだ授乳と抱っこが中心)
・父:育休中
・母:育休中

実家や義実家は簡単に頼れない環境にいるので、基本は夫婦2人でやりくりスタイルです。

1日のリアルスケジュール

5:00〜6:00   起床&朝食準備

我が家の朝は早いです。5時に全員起きてるなんてこともよくあります。


・息子の授乳とおむつ替え
・起きてきた娘のトイレ補助


・朝ごはんの準備

👉 朝から「授乳×ご飯準備×イヤイヤ対応」の三重奏で、体力ゲージが削られます。

6:00〜8:00 朝ごはん&登園準備

朝ごはんは3人で一緒に食べていますが、ゆっくり食べられるはずもなく…常にバタバタしています。


・息子を抱っこしながら朝食を食べる
・娘の食事介助
・息子の寝かしつけ、保湿、着替え
・保育園準備(お便り帳の記入等)


・娘の食事介助
・朝食片付け
・娘の着替え、歯磨き、遊ぶ
・保育園へ送る

なぜか、この時間は満腹でも寝ない息子、寝かすと怒るので常にどちらかが抱っこをしています。

そして、イヤイヤ期と赤ちゃん返り真っ最中の娘、2〜3口食べたら「あつまれして!食べさせて!」と甘えてきます(可愛いんだけどね〜)
少しでも苦手なものが口に入ったらベェーと吐き出し、タスクに掃除が増えます笑

保育園も「いかなーい」とイヤイヤモードがデフォルトです。 泣いて嫌がることは無いですが、シャボン玉する?抱っこで行く?お散歩してから行こうか!とあの手この手で送っていきます。

👉 「赤ちゃんのお世話と3歳の自我の衝突」を同時に相手にするのが最難関です。

9:00〜12:00 日中(赤ちゃんタイム)

小さな怪獣を送り出し、つかの間の休憩タイムと行きたいところですがここからが本番


・息子の授乳、おむつ替え、寝かしつけ
・(休息タイム)


・掃除、洗濯
・昼食準備、片付け
・買い物

家事全般は父が行い、母は赤ちゃんのお世話がメイン。まだまだ体が回復していないので、休めるときは少しでも横になって休んでもらっていますが、おむつ替えに吐き戻しによる着替え、授乳に寝かしつけ…とほとんど横になっている姿を見ることはできていません…。

👉 一見落ち着いているが、息子は寝たと思ったら泣くの繰り返しで、まとまった休息はほぼゼロ。

12:00〜15:00 昼食&ゆっくりタイム?


・息子の授乳、おむつ替え、寝かしつけ
・お昼寝


・買い物
・作り置きを作る
・noteの下書き

午後も母は赤ちゃんのお世話がメイン、父は料理や片付け等で分担しています。
比較的、この時間は息子も寝てくれるのでnoteの下書きをしたり、妻には休んでもらったり、夫婦の会話時間になってます。

👉 唯一の息抜き時間ですが、赤ちゃんの機嫌によっては無いこともしばしば

15:00〜18:00 娘帰宅&魔の時間

娘が帰ってくると一気に賑やかに! 息子も寝てはいられないと張り合ってギャン泣きタイムへ
ここでいかに協力できるかがポイントです。


・息子の授乳、おむつ替え
・保育園へお迎え
・娘の着替え、遊び
・子どもたちとお風呂


・夕食準備
・娘と遊ぶ

父は上の子、母は下の子に分担しているが、娘は母を求めることも多いので上の子ファーストを意識してなるべく満たせるように努力しています。

👉 ご飯・お風呂・遊びトリプルラッシュで、夫婦のチームプレイが必須。

18:00〜20:00 怒涛の寝かしつけ


・息子の授乳、おむつ替え、寝かしつけ
・娘の寝かしつけ


・夕食片付け
・娘の寝かしつけ

ご飯とお風呂が終われば、あとは遊んで寝るだけ!両親共に、3歳娘の遊びにとことん付き合い19時過ぎには寝室へ

ここで寝かしつけに失敗するとまぁ大変…。
眠くなると母を求める娘とお腹空いたと泣く息子
母の取り合いで戦力外の父…泣

息子が上手く寝てくれたら、母はそのまま娘と就寝。
上手くいかない時は、父と息子が別室で過ごし母が娘の寝かしつけという分担でやってます。

20:00〜26:00 夜間授乳と大人時間

子どもが寝たらあとは、残った家事を片付けてやっと自分のことができます。


・息子の授乳、おむつ替え、寝かしつけ


・片付け、洗濯、掃除
・note書く

食器を片付け、お風呂に入り、お風呂の掃除に洗濯…とまだまだやることはたくさん。 地道にこなしています。

日付が変わる頃には、余裕が出てくるのでnoteを書いたり、日用品や食品のチラシをみたり、家の片付けをしたりと結局動いています。

母は2〜3時間ごとに起きて授乳とおむつ替え、なかなか寝付けない時には寝かしつけもして、気づいたら1時間経ってた!なんてこともよくあります。

👉 「やっと寝た」と思ったら赤ちゃんが夜泣き…あるある。

大変だったポイントと工夫

・同時泣き問題:泣くのが仕事の0歳児とまだまだ甘えたい3歳児、同時に泣くこともよくあります。
「どっちを先に見るか」→ 我が家は上の子を優先しています。 気持ちを満たしてあげたら泣き止むことが多いのでまずは、上の子に対応します。

• 家事問題:ご飯は作り置きか冷凍。掃除はルンバ頼み。食洗機や乾燥機にも頼ってなるべく負担を減らしています。

気持ちのアップダウンと夫婦の連携

正直、上手くいかずにイライラすることも多いです。
でも、寝顔を見たり、2人が仲良く寝ていると「やっぱり幸せだな」と思えるのも事実。

我が家では、「一日一回は“ありがとう”を言う」をルールにしています。小さな言葉でも、不思議と気持ちが軽くなります。

まとめ

3歳と0歳の同時育児は、正直「想像以上に大変」です。
でも、その大変さの中に「小さな幸せ」が散らばっていて、それがあるから続けていける。

完璧じゃなくていい。
泣いても騒いでも、毎日をなんとか回していければ十分。

この記事が、同じように奮闘しているパパママの共感や安心につながれば嬉しいです。