はじめに
子どもが2人になって最初に直面する大きな壁。
それは「寝かしつけ」
3歳は「まだ遊びたい!」「絵本読んで!」と主張の塊
0歳は「眠いけど眠れない〜」と泣き続ける小さな怪獣
そんな2人を同時に寝かしつける時間は、まさに“カオス”
我が家でも、毎晩のように「寝かしつけ戦争」が繰り広げられています。
今日は、そんなリアルな寝かしつけの記録を、ちょっと笑いも交えつつ書いてみます。
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寝かしつけの時間割(理想と現実)
理想
19:00
赤ちゃん授乳→寝かしつけ
20:00
上の子と絵本タイム→就寝
21:00
夫婦の自由時間
現実
19:00
赤ちゃん授乳→なぜか寝ない
上の子は布団の上で飛び跳ねてハイテンション
20:00
2回目の授乳→ウトウトしてきたところ姉に起こされ泣く
20:30
上の子突然の「お腹空いちゃったー」なんとかなだめて横にならせる
20:45
赤ちゃんとリビングに行くも、付いてくる上の子
21:00
母、寝落ち+上の子力尽きて就寝
21:30
3回目の授乳により赤ちゃんも就寝
毎日こんな感じです。 3歳の娘はそこまで夜は強くないので22時までには必ず寝ますが、布団に入るのは19時頃なので3時間近く戦っています笑
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よくある“寝かしつけ地獄あるある”
1. 赤ちゃんがやっと寝たのに…
上の子が「あかちゃーん」と思いきりトントン
→ 赤ちゃんびっくりして泣き出す
→ 仕切り直し
この繰り返しが眠い時には本当に辛い…。
2. 「もう寝ようね」が逆効果
「まだ眠くない!」「まだ遊びたい!」と逆ギレする3歳。我が家の息子はなぜか便乗して寝ない!泣く!
寝かしつけの時間が長引けば長引くほど、親の体力は削られています。
3. 大人の寝落ち率が異常に高い
「ちょっと添い寝するだけ」のつもりが、気づけば深夜。起きたら洗い物はそのまま、洗濯機も止まってる状態で目を背けたくなります…。
4. 夫婦で分担できず、戦力外の父
母:上の子担当 → 赤ちゃんが気になって寝ない
父:下の子担当 → お腹空いたと泣く
結局、どっちも母が見ないと回らない
戦力外になってしまう時が本当に申し訳ないし、悲しいです。 赤ちゃんを別室に連れていき、上の子が寝付くのを待ったり、搾乳してもらったものを哺乳瓶であげてみたり工夫しながら毎日、寝かしつけをしています。
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我が家で試した“寝かしつけ対策”
① 上の子との特別タイムを先に作る
赤ちゃんを寝かしつける前に上の子と絵本を見たり、ぎゅっと抱っこタイムを設けています。
両親揃って上の子に構うので、ちゃんと自分も見てもらえたと満たされてその後の入眠がスムーズになります。
② 赤ちゃんの寝かしつけは忍耐勝負
我が家の赤ちゃんは抱っこで寝るのが大好き!授乳後にベッドに下ろすと高確率で目が開いて泣き出すので、基本は寝落ちするまでどちらかが抱っこスタイル
なるべく静かな部屋で、暗くして抱っこしているとスッと寝てくれます。
寝入りはいいけど、深い眠りになるのがなかなか難しくてすぐに起きてしまうのでまだまだ大変です。
腕が疲れてきた頃に、寝たかな?どうかな?とおろしたらダメだったーってパターンが結構あります…。
いかに忍耐強く眠るまで抱っこできるか戦ってます。
③あえて一緒に寝る
家事が早めに片付いた日は「寝かしつけ=一緒に寝る時間」と割り切って一緒に寝ちゃいます。
これが正直、我が家は一番楽で早いです。 2人ともスッと寝てくれる気がします。
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心のアップダウン
正直、寝かしつけでイライラしてしまうことは多いです。「なんで寝ないの!」「もう勘弁して…」と心の声が漏れる日もあります。
でも、寝かしつけの途中に3歳が「父と母だーいすき」と言ったり、赤ちゃんが腕の中で小さな寝息を立てたりすると、ああ、これも今だけの時間なんだなと思えます。
妻は上の子が生まれた時から毎晩、寝る前に「大好きだよ、愛してるよ、生まれてきてくれてありがとう」と言って寝かしつけをしています。
先日、3歳になった娘が泣いてる息子に「だいすきだよー生まれてきてくれてありがとう」と言いながら頭を撫でている姿を見て、ちゃんと伝わってるんだなって感動しました。
毎日バタバタしていても、そういった子どもたちの姿を見ると不思議と救われるんですよね。
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まとめ
3歳と0歳の寝かしつけは、想像以上にハードモードです。でも、その大変さの裏側には「子どもが安心して眠れる居場所をつくっている」という大きな意味があると思っています。
「うまくいかない日があって当然」
「大人が寝落ちしたらそれも作戦成功」
そう思えるだけで、少し心が軽くなります。
寝かしつけ戦争を戦うすべてのパパママへ。
一緒に、今日もがんばりましょう!